きらめきに落ちて。

透き通った水に吸い込まれた 何度でもやり直せるよ

雪のように

雪が舞い落ちるように私も

切ないアスファルトに叩きつけられて

脆弱な悲鳴をあげて

頭の中には何が巡るだろう

幸せな夢がいいな

 

夢を追おうと思った最中

それなら夢なんてなくていいじゃないか

 

普通になりたかった

ただそれだけなのに

私の思考は社会で通用しない程病んでいた

 

命日は誕生日の一日前

 

頑張れない自分が死ぬ程憎い

なにがあったってわけじゃない

 

人生って何なんだろうね

最期の勇気を持って飛び降ります

 

人生の最期はありきたりな言葉で

ありがとう、さようなら

 

おわり