きらめきに落ちて。

透き通った水に吸い込まれた 何度でもやり直せるよ

小さい頃からの癖

お母さんお父さんの顔色を伺いながら過ごしてきた

他の大人の顔色もみてた

テストでダメな点をとったら顔向けできなかったし、階段から落ちた時も顔向けできなかった本当は痛かったよ怖かったよってお話したかった

ごはんをお代わりするのもお母さんの顔を見てからお代わりしていた

感情を抑圧していい子でいようと頑張っていた

 

いつも顔を見てあの事でまだ怒ってるのかなとか今日は機嫌良さそうだなとか

いつもいつも気にしていた

緊張した子供時代だった

本当にひどいことはされてないけど

緊張して抑圧されて自由がなくて期待を感じて生きてきた

 

ほんとうに小さな小さな積み重ねが大きなものになっちゃって今の私を苦しませてる

 

愛されたいお化けの私

 

もっとかまってほしかった

ギュッってしてほしかった

いい子いい子してほしかった

 

寂しくて寂しくて悲しい子供時代だったよ

だから初めて入院したとき周りに人がいて私の話を聞いてくれるってことがすごく嬉しくて入院のとりこになっちゃったんだ

 

私はもうすぐ23歳になるよ

どんどん大人になることが怖いけど

今生きているのは確実な現在だよ

 

おわり