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きらめきに落ちて。

透き通った水に吸い込まれた 何度でもやり直せるよ

死にたいの迷路

生きるしか進むべき道はないのに死にたいという迷路に迷い込んでわけがわからなくなっています

 

本質的に私は生きたいのだと思うのです

でも素直にそれを表現できないし、生きることが怖いし、生きていてもいいという自信さえありません

自己評価の低さ、目標設定の高さ、実力の測り間違い

いろいろな理由から起因するものだと思いますが私には決定的に生きる力が足りていないのかもしれません

 

以前夢の中でただ生きるには私の力は及ばなかったという印象的なフレーズがでてきて以後私の頭に残り続けています

 

そうなのか、だからなのか

私の力が足りないのか、何故かすんなりと納得でき何度も脳内で再生されました

 

私が確実に死ぬ方法をとることはないでしょう

あわよくば死ねればそんな思惑で中途半端な自殺を試みてきたのが私です

結局は死ぬ覚悟が持てないから中途半端なことしかできないのです

本当に死にたいの?と聞かれた時うろたえてしまうのが私なのです

 

どうにか生きなければならないという方向に気持ちを切り替えられたら無駄な自殺未遂はしなくて済むのでしょうけど今の私にはそれを止める力もありません

自殺しなければという熱意に燃えたぎっていてでもどこか冷静に私が死んだらということも考えていて、それを考えられるから苦しいのだと思います

 

以前の私だったら思い立ったらすぐ行動、いつ死んでもいい、そんな浅はかな思いで生きていました

 

でも今は違う

死にたいけど自殺で最後を迎えることが悔しいと思うし、このまま生きていたっていいとさえ思える瞬間だってあるのです

 

私の死にたいは生きたいの裏返しなのでしょうか

一生懸命生きたいのにうまく生きれないから短絡的に死にたいに結びついてしまうのでしょうか

今は生きていることが苦しいというよりこれからの未来を考えると絶望的で私はなにもできない人間だという劣等感に支配されています

 

いつからか頑張れない人間になってしまいました

いつかまた頑張れる日が来るのでしょうか

それは高すぎる理想なのでしょうか

 

おわり