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きらめきに落ちて。

透き通った水に吸い込まれた 何度でもやり直せるよ

自殺スイッチ

眠剤の補助として出されていた抗うつ薬テトラミドで気分がどんどん上がっていきコントロールできなくなりました

隔離室に2泊3日して閉鎖病棟医療保護入院になりました

 

眠れるし気分もよくなるしで最初はいい薬だなぁと思っていたのですが、次第に落ち着きがなくなり笑い袋のようにゲラゲラ笑うようになったり、イライラしていきなりキレ始めたり、叫び出したりするような状態になりました

薬剤性の軽躁状態だったんだと思います

 

自分がコントロールできないことが苦しくて笑ったり泣いたりわけがわからなかったです

見てる人達もしんどそうだねなんて言っちゃってみるからに状態が悪かったんだと思います

 

閉鎖病棟にきてからも感情ジェットコースターは続いているんですけど、だいぶ落ち着いていると思います

だれも私に関心を向けない、自分のことしか見れない、そんな患者さんたちがいる病棟なので周りの目が気にならずに過ごせることが1番の救いです

 

タイトルの自殺スイッチのことを書いていきます

気分がどんどん上がっていく中急に死ぬことを考えたら気持ちが落ち着く時がありました

死ぬことが少しも怖くなくなり今こそ自殺するチャンスなんだと思えてワクワクが止まりませんでした

今は死にたいに気持ちが傾いているけど本当にそれでいいの?と問われるとなにが正しいのかわからなくなります

 

自殺したい気持ちのスイッチが入ってしまっていてそこにとらわれています

死にたいじゃなくて死ななきゃという使命感のようなものがあります

 

素直に生きたいと思えたら、生きていてもいい存在なんだと思えたら、私は変われるのかもしれません

今私はいろんな人に愛されてしあわせだし、そんな人たちのそばで笑っていたいとも思います

 

でも自分で生きるならこれをしなきゃという条件を作って自分を生きにくくさせているのです

自然な流れに乗って身を任せながら生きていけたら楽なんでしょうけど

やりたいことやってみたいこと夢

行動化するという意志を持たないとなにも始まらない気がして少し生き急いでいるのかもしれません

 

なにも今急いで死ぬ必要はないけど

いま条件さえ揃えば死ねる気がするのです

 

おわり