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きらめきに落ちて。

透き通った水に吸い込まれた 何度でもやり直せるよ

治療拒否と不信感

血液内科

治療拒否したので先生とのなかは険悪です

先生も人間なので治したくないという人間をわざわざ説得して治すという方向に持っていくのはめんどくさいのでしょう

すべては私の責任で治療しないリスクを受け止めるようにと言われました

 

私は最初から先生に不信感を持っていました

家族と一緒じゃないと診察を受けさせないと言われたからです

私は成人してるし自分で判断することもできます

また私は家族との仲も悪いので家族に連絡することが嫌でした

そこで診察を受けずに帰ってしまえばよかったのにと今は思いますが、入院騒ぎが起こる時に祖母に来てもらうように手はずをとっていたのでちょうど祖母が病院に到着

診察を受けることになりました

 

そこで血小板減少がみられる、ヘモグロビン値が低いといわれ、ITPという病気ではないかと言われました

リストカットは最近したかとか生理出血は多いかとか祖母の前で聞かれたくないことをズケズケと聞かれ怒りがわきました

そのあと入院精査が必要なことを説明され自分で入院するか決めて良いと言われたのですが、隣にはおばあちゃん

拒否したらおばあちゃんちに無理やり連れていかれるんだろうなぁと思いそれよりは入院したほうが楽だと思い入院することにしました

この決断も間違っていましたね最初から入院なんてしないほうがよかったです

 

そんなこんなで入院生活が始まりました

一回目の入院は3泊4日で終わりましたが

入院が決まって待っていたのは骨髄検査でした

私が同意書を書くつもりだったのに祖母に書いてもらうからと言われ処置室に連れていかれました(そのとき点滴と酸素に繋がれて車椅子に乗っていました)

骨髄検査は腸骨から行われました

事前の説明で注射が我慢できる人なら大丈夫といっていましたがそれどころの痛みじゃありませんでした泣きました

泣いたのは痛みだけじゃなくなんでこんなことされてるだろうという悲しみもあったように思います

この検査が終わったあと輸血が必要だからするから、同意書はおばあちゃんにもらったからなんて言われて痛みで忘れていた怒りが再燃しました

この同意書を私に書かせなかったというのも不信感に繋がりました

 

そのあと処置室から病棟に移動になりました

病室はふたり部屋に1人、リッチな待遇だな~と思いました

おばあちゃんが入院グッズをいろいろ買ってきてくれていたのでそれを整理して過ごしていました

そうしているうちに看護師さんがきてこれからの点滴や採血の予定を説明していきました

明日は輸血3本明後日は輸血2本というような調子です

そのときはうんうんと血小板だけの輸血ですか?とか聞いていたのですが、時間が経過するにつれ輸血なんてしたくない!という思いが強くなり看護師さんに訴え先生に伝えるねというお返事をいただき輸血はなしになりました

入院初日はそんな感じに終わりました

 

私の病識のなさ、素晴らしいですね

 

おわり