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きらめきに落ちて。

透き通った水に吸い込まれた 何度でもやり直せるよ

血液内科と貧血

血液内科

昨日は血液内科の受診日でした

診察室に入ると眠れるようになりましたか?と聞いてくる先生に私は何科に来たんだろうと思いました

 

そのあと血液検査の結果をもらい

今回は低めのHbとフェリチンの減少を指摘されました

だからまた鉄剤の注射を勧められたんですけど全力で拒否

下がったらどうするの?輸血よりいいでしょう?と言われましたが

頭が鉄にとらわれてパンパンになるぐらいなら鉄なんかないほうがいいんです

今回はいいにしてくれましたけど、次回は打つからねと言われてしまいました

1番細い針にしてあげると言われましたがそういう問題じゃありません

 

このまま今の値を維持するぐらいならまだしも増やされるなんてごめんです

でも先生のなかには鉄貯金を増やすという選択しかなくてそこから広がる選択肢は3つ、鉄剤の注射、鉄剤を飲む、生理を止めるだそうです

 

血液内科に通院していると極度の貧血になる暇がないですね

というかそれを防ぐために普通の人なら通院してる場合もあるのでしょうね

 

今回は閉鎖の担当ナースさんが付き添いで来てくれました

好きな人なので独り占めできて嬉しかったです

 

おわり

 

 

自殺スイッチ

眠剤の補助として出されていた抗うつ薬テトラミドで気分がどんどん上がっていきコントロールできなくなりました

隔離室に2泊3日して閉鎖病棟医療保護入院になりました

 

眠れるし気分もよくなるしで最初はいい薬だなぁと思っていたのですが、次第に落ち着きがなくなり笑い袋のようにゲラゲラ笑うようになったり、イライラしていきなりキレ始めたり、叫び出したりするような状態になりました

薬剤性の軽躁状態だったんだと思います

 

自分がコントロールできないことが苦しくて笑ったり泣いたりわけがわからなかったです

見てる人達もしんどそうだねなんて言っちゃってみるからに状態が悪かったんだと思います

 

閉鎖病棟にきてからも感情ジェットコースターは続いているんですけど、だいぶ落ち着いていると思います

だれも私に関心を向けない、自分のことしか見れない、そんな患者さんたちがいる病棟なので周りの目が気にならずに過ごせることが1番の救いです

 

タイトルの自殺スイッチのことを書いていきます

気分がどんどん上がっていく中急に死ぬことを考えたら気持ちが落ち着く時がありました

死ぬことが少しも怖くなくなり今こそ自殺するチャンスなんだと思えてワクワクが止まりませんでした

今は死にたいに気持ちが傾いているけど本当にそれでいいの?と問われるとなにが正しいのかわからなくなります

 

自殺したい気持ちのスイッチが入ってしまっていてそこにとらわれています

死にたいじゃなくて死ななきゃという使命感のようなものがあります

 

素直に生きたいと思えたら、生きていてもいい存在なんだと思えたら、私は変われるのかもしれません

今私はいろんな人に愛されてしあわせだし、そんな人たちのそばで笑っていたいとも思います

 

でも自分で生きるならこれをしなきゃという条件を作って自分を生きにくくさせているのです

自然な流れに乗って身を任せながら生きていけたら楽なんでしょうけど

やりたいことやってみたいこと夢

行動化するという意志を持たないとなにも始まらない気がして少し生き急いでいるのかもしれません

 

なにも今急いで死ぬ必要はないけど

いま条件さえ揃えば死ねる気がするのです

 

おわり

歴代主治医との関係

メンタルヘルス

私の今の精神科主治医は4人目です

おじいちゃんみたいな先生で私に安心感を与えてくれていつも見守ってくれるような

あてになるようなならないような、あえて例えるなら○○教の教祖みたいな存在です

 

1番目の先生は小さな病院の女医さんでした

私はその先生といつも手紙でやり取りをしていました

私が書いてきた手紙を診察中に先生が読みそうだったんだねと答えを返してくれるような診察でした

その先生の前で声を出すことができずそのような形になっていたのですが、その時私はまだ15才だったので私の診察を先にしてそのあとお母さんが診察室に入ってきてお話をするという感じだったのでお母さんに話を伝えて欲しくなかったので言いたいことの半分も伝えられてなかったし正直ではありませんでした

 

2人目の主治医は最初の主治医さんから紹介された入院施設のある病院の若い男性の先生でした

外来でもお世話になったけど主に入院でお世話になっていました

私は家に居ることが苦痛で居られなくて学校に逃げていたのですが、病状が悪化し勉強が手につかなくなり成績がガタ落ちし、それが耐えられなくて自殺未遂をし入院しました

入院して退院しては自殺未遂をして入院する、それが私の精一杯の生きる方法でした

もっと入院していたいとか家に帰りたくないとかここでも正直に言えなくて体で表現していました

 

ここでの主治医さんは毎日私の顔を見に来てくれて調子はどうですか?と聞いてくれました

でも自分の気持ちも体調にも気づくことができなかったので何も話せなかったと思います

でも私のことを心配してくれる気持ちは充分に伝わったので主治医さんが好きでした

入院中にも洗剤を飲んだりリストカットをしたりいろいろやらかしましたが

主治医さんは縫合までしてくれました

精神科医だから慣れないだろうに汗びっしょりになりながら一生懸命縫ってくれた姿を今でも覚えています

 

3人目の主治医さんと出会ったのは父の仕事の関係で転勤した新しい土地ででした

2人目の主治医さんのところを退院してからは1年以上精神科には通っていなかったのですが専門学校への進学がストレスになり病状がまた悪化し始めました

左腕を覆うほどのリストカット、それによる重大な貧血で近くの診療所から大学病院の精神科を紹介され受診しました

私はこの時が一番つらかった気がします

家族関係がうまくいかなくて家の中はパワーゲームの場でしかなくて、学校では同級生に馴染めず孤独感に包まれていました

そんな私を支えてくれていたのがリストカットなのですがこれもコントロールが効かなくなり輸血が必要なレベルまで傷の深さや量が増えていました

そこで出会ったのが3人目の主治医です

私はもう素直になろう、せめて先生の前では話したいことを全部話そうと決めて初診を受けました

先生は話をぜんぶ受け止めてくれました

これまでよく生きてきましたねなんて言ってくれて涙がボロボロ流れました

今までの先生は親あっての私を見ている感じがしていたんだけどこの先生は私を見てくれているという感じがしてすごく好感がもてました

 

そこから半年ぐらい通院していたある日私は飛び降りをしました

死ぬ気なんかなくて飛び降りなきゃ変わらないという思いに支配されて自室の窓からぴょーんと落ちました

それで私は腰骨と右内踝骨折と足背を骨折

主治医さんのいる大学病院の精神科に入院になりました

ようは入院したかったんです

でも以前のような方法では入院させてもらえなかったので飛び降りて怪我をするしかなかったんです

今思えば入院させてほしいといえば良かったんですけどね

ここでは主治医さんは週4日ぐらい会いに来てくれました

ベッド上から動けないので毎日主治医さんがくるのが楽しみで仕方ありませんでした

主治医さんは手術のときストレッチャーを押して手術室まで連れていってくれました

夜遅かったのに手術が終わるまで待っててくれて私が求めた握手をしてくれました

麻酔がかかったぼんやりした頭で主治医さんの手が握りたくて仕方なくて手を伸ばしたらギュッと握ってくれました

恥ずかしくて覚えてないふりをしていたけどちゃんと覚えています

他にも主治医さんは私を車椅子に乗せて病院内を散歩させたりしてくれました

病院の最上階のテラスであのタワーマンションには○〇が住んでたらしいとか医局はあっちにあって建物が古いとか子供は2人いるとか裏話を聞かせてくれました

それがすごく嬉しかったんですそんな経験今までなかったから

リハビリにもつき合ってくれて一緒に病棟内を歩いたりもしました

精神科的な治療も一生懸命してくれました

退院時には私へのアドバイスをまとめた紙をくれてそれは今でも役に立っています

今でも見返したい時があるんですけど実家を追い出された時に置いてきてしまったのでもう捨てられてしまったのかなと思うと悲しいです

 

そんな主治医さんとの関係は異動により1年で終わりました

ついていきたかったけどついていけなくて、でもそのおかげで今の病院に出会えたので巡り合わせかなと思っています

 

今の主治医さんとの関係は最初にも書いた通りおじいちゃんと孫のような関係です

権威ある先生のようなので見てもらえてることがありがたいことだよと言われることもありますが

ムカつくことも多くて調子が悪い時の診察後は大泣きのことが多いです

でもこの先生にお世話になってからが一番長いから安定はしています

この病院は看護師さんもいい人ばかりでどちらかというと看護師に癒されるほうが多いかな

 

私は家族以外の人には本当に恵まれています

どうしてこうもいい人ばかりが集まってくるのだろうと思うぐらいに

感謝感謝ですね

 

 

昨日大学病院の主治医を思い出す出来事があったので書きたくなって歴代主治医のことを書いてみました

長くなりましたが

おわり

血液内科受診日

血液内科

今日は血液内科の外来でした

初めてゆっくり主治医さんとお話ができました

診察室で話したのは2回目でぜんぶで4回ぐらい行ってるけどいつもは処置と体調不良に追われて処置室で寝かされてそこに主治医さん登場という感じで改まって話すという機会がなかったのです

 

主治医さんにまた惚れ込みました

優しくて私の言うことぜんぶ受け止めてくれて冷静な突っ込みもいれてくれてまさに強い女って感じがして好きなタイプです

 

私がレボトミンって薬はよく眠れて血球も下げてくれて最高に素晴らしい薬だと思うので出してくれるよう精神科主治医に頼んでほしいと言ったら

血球が下がったら困るでしょと突っ込まれました

そこで私も応戦して血球が下がってくれれば自傷する必要がなくなるんですけどねぇとか言えば良かったのかもしれませんがさすがにそれは言えませんでした

 

あと最初に血液内科に入院したときは私は精神科に3ヶ月に1回入院しないと死にそうになるんですけどそのタイミングがその3ヶ月目で最高に具合が悪かったのにプラスして入院先の主治医に痛めつけられて大変だったんです

ということを話したら受け止めてくれました

いきなり血液疾患って言われていろいろ検査されて怖かったでしょ?と私の気持ちを理解してくれました

 

あと入院先の主治医になにか言ってくれたんですか?と聞いたらあっちの先生も私の入院の件で病院からも看護師からも私のお母さんからも怒られて反省したみたいですよと言っていました

道理で優しかったわけですねやっぱり改心したんだ

 

あとはハーベーのことですかね

私は6ぐらいが丁度いいんです〜と抜かしていたんですけど10あれば心も体も安定してくると思うよと言われました

私の譲れるラインと先生の目指したいラインがだいぶ違っているけどなんとか折り合いをつけられたらと思います

 

私はまだ健康になることが怖いです

自動思考なのか健康になってはいけない健康になったら誰からも見てもらえなくなる気がするという気がします

それは違うとわかっているし健康になってやりたいこともでてきたけどなかなか思考をかえることは難しいです

 

でも私は幸せになるし素敵な女性にならなくてはいけないのです

そのためにはまず体を治す!

食欲がでてきて体重が増えつつあるのでプレドニンを飲みたくないのですが飲まないと血小板が下がってしまう

今がこらえ時なのかもしれません

 

頑張ります

 

おわり

回復の兆し

メンタルヘルス 血液内科

金曜日に問診があって薬がひとつ追加になりました

テトラミドという抗うつ薬なのですが眠気が出る作用もあるみたいで眠剤と合わせるとよく効くようです

これが私に合っていてやっと眠れるようになりました

一種類だった眠剤が三種類に増えてしまったけど寝れるのでよかったです

 

食欲も少しずつ戻ってきました

1割も食べれなかったのに半分ぐらいまで食べれます

食べれるって幸せだなぁとつくづく感じています

 

でもやっぱり摂取カロリーが足りないようでたまにめまいがするけど仕方ないですね

 

昨日は少し元気だったので街まで繰り出してパルコを見てきました

パルコの服屋さんではなにも買わなかったけど楽しめました

本当は好きなブランドが入っているアウトレットまで行きたいんだけどまだそこまでの体力はないみたいです

お昼ご飯には丸亀うどんを食べました

やっぱりおいしい大好きなうどん屋さんです

 

お正月はお正月らしいことほとんどできなかったのでちょっと遅いけど今お正月気分を味わっています

 

おばあちゃんに誕生日プレゼントをもらえました

ずっと欲しかったピンクの財布

すっごく気に入りました大事に使います

 

血液のほうの診断はITPと薬剤性汎血球減少症で落ち着いたみたいです

骨髄の重大な病気じゃなくて本当によかった

またたまに鼻血が出たりするから血小板下がったの?!と不安になるときもあるけど

きっと大丈夫でしょう

大丈夫じゃなければ脾摘なので困ります!

 

私は今日も生きています

 

おわり