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きらめきに落ちて。

透き通った水に吸い込まれた 何度でもやり直せるよ

食欲と睡眠

メンタルヘルス

6日に入院してから眠剤が変わって眠れない日々が続いています

レボトミンという薬で寝ていたのですがこの薬の副作用で血球が下がるのかもしれないといわれ中止になりました

4年も飲んでる薬なんだからそんなわけないじゃんと思いたいところなのですが誰も処方してくれません

でも今日精神科の診察があるのでアタックしてみようと思います

 

今はロヒプノールネルボンを飲んでるんだけどふつうの眠剤じゃ私には効かないみたいで2時間おきに目が覚めて合計6時間ぐらいしか寝れません

レボトミンなら朝までぐっすりだったのにな

 

それから食欲の話なのですが帰ってきてからごはんがまったく受け付けなくなりました

病院ごはんがなんにも食べられないんです

血内入院中は半分は食べていたのになんでいきなり食べれないの?と自分でも不思議で仕方ありません

 

体調がまだ万全ではないので体がつらいです

それなのに寝れないし食べれないしでフラフラになりそうです

 

緊張の糸が切れてグロッキーなのかなにをするにも億劫ででもなにかしてないとつまらないので病院中を巡回していろいろな部門の看護師さんを捕まえてお話しています 

 

はやく眠れるようになりたいしごはんも食べれるようになりたいです

 

おわり

血内退院

血液内科

今日血内を退院してきました

前日に明日帰ってもいいよと言われて精神科病院といろいろ調整してくれて無事精神科病院に帰って(入院)くることができました

 

白血球17000Hb6.0PLT19.8

最終的な血液検査ではそんな感じだったかな

ノイトロジンの効果たるや偉大

毎晩腰痛がひどくて夜泣きしてたんですけど痛いだけある!ちゃんと増えてました

 

抗生剤の点滴を毎日4本

ヴェノグロビンが1本

アセリオが1本

ってな感じで毎日6本ぐらい点滴していました

昨日は赤血球輸血も2単位したんで今までの総数が10単位になってしまいました

献血してくれた方ありがとうございます

 

毎日39度台の熱が出るのが9日まで続きましたがそれからは38度台にとどまるぐらいに落ち着いています

6日間の入院だったのですがあっという間でした

予定では2-4週間居るはずだったんだけど血球の上がりがいいので早めに帰ってくることができました

また転院なんてことにならないようにプレドニンはしっかり飲むように努力します

 

血内入院中のごはんは低菌食でベッドの上には大きな空気清浄機がついていました

熱が上がって寒気がしてるのに冷風を送ってくる空気清浄機に殺意をおぼえながらなんとか耐えました

それだけ感染対策が必要な体だったのだなぁと思うとことの重大さにビビります

 

今回の入院の傷病名は発熱性好中球減少症でした

血小板が下がる前に重大ななにかに感染したみたいです

 

白血球が下がったせいで口内炎ができたんですけどアズノールキシロカインのうがい薬をもらい使っていたらたちまちよくなりました

さすが麻酔薬です

 

あと熱が上がると体の節々が痛くて体がぶっ壊れそうになるんですけどこれはなんなんでしょう

ロキソニンが効くからいいんだけどね

 

今回の入院では大嫌いだった主治医とも少しだけ和解できた気がしたし

看護師さんたちにはかわいがってもらえたしなかなか上出来だったと思います

 

私を生かしてくれてありがとう

無理にでも治療を受けさせてくれてありがとう

なんとなく生きててよかったと思えました

私は幸せになるんだぞ

 

おわり

 

1月5日の血内外来

血液内科

入院する前の話ですが記録のために書きます

私は外来は近くの病院入院は少し遠い病院で治療を受けているのですが外来での話です

 

白血球1100好中球70個Hb5.2PLT6.8

血小板とかは上がってきていたんだけど

みごとに白血球とHbが下がっていました

 

フェリチンとか鉄は減っていないので赤血球作られてないね〜と言われました

血抜いてないかとか生理中かとか疑われたので疑いが晴れてよかったです

 

下がる程度がひどすぎるみたいで先生も頭を抱えていました

これじゃあ無菌室に居なきゃいけない状態なんだよ?なんて言われてビビりました

 

朝9時30分頃に病院について帰れたのは17時過ぎでした

採血から始まり抗生物質をうちヴェノグロブリンをうちマルクをし熱冷ましをうちノイトロジンをうち輸血をしてやっと処置が終わりました

 

今回もプライマリーさんがついてきてくれて私の体がつらくてあまりおしゃべりする余裕がなかったんだけどずっとそばについていてくれました

1人だったらきっと脱走してたと思います

 

血内の看護師さんはみなさんハツラツとしていて楽しそうに仕事をしているので聞こえ漏れてくる話がいちいちおもしろかったです

そして私はここでも子供扱いされていてみずちゃんみずちゃん呼ばれて気分がよかったです

さん付けもいいんだけどなんか親近感が湧きます

立って歩いたら背高いんだねってびっくりされるし

マルクをやってる最中は泣かないで終ってから痛かったねってなでられて号泣するし

自分でも子供みたいだなぁと想いました

 

主治医さんは現状を的確に伝えてくれて必要な処置をちゃんと説明してからやってくれるので安心します

でもやっぱりやることは豪快な気がします

今の病院ではヴェノグロブリン1本ずつなのに2本一気に入れたりフェジンも3A一気だったりね

 

主治医さんは用件を話し終わったあと私の目をじっと見つめてきますそれもけっこう長い時間

私になにをもとめてるんだろうと思うんだけど明確な返事なのかもしれません

だから今度会うときはちゃんと返事したいと思います

 

おわり

三回目の血内入院

血液内科

昨日から血液内科に入院しました

今回は白血球の減少だそうです

血小板が下がる直前にウイルス感染したのかはたまた重大な骨髄の病気なのかと言われました

 

血内に入院するのが嫌で嫌でたまらなくて精神科病院から転院という形だったので

前日から大荒れで当日の朝には主治医まで顔を出しにきて

行かないとだめだ 行かないと縁を切る そうしないと私たちが納得できない

というようなことを言われてやっと行く気持ちになりました

 

大好きな看護師さんにも

生きて。生きていてくれないと私たちなにもできないよ。

と言われて私の状態は本当に生死に関わっていることを知り、私は幸せになることを決めたのに死んだらだめだと思いました

 

なによりねみんなに会えなくなることが悲しくて寂しくてせつない

でも今ちゃんと治療すればまたみんなと楽しくお話することができる

だから嫌だけど今は頑張る

 

血内の看護師さんもみんな私のこと覚えていてくれました

前よりもちょっと安心です

大嫌いな主治医も前回はぶっきらぼうで厳しかったのになぜか優しくしてくれるから気持ち悪いんだけどそれも少し安心

のんびりしていってくださいねってニコって笑ってくれてどうしたんだろうこの人って思いつつね

 

今回は騒がずにおとなしくおとなしく治療を受け入れようと思います

 

おわり

 

生きる力

明けましておめでとうございます

 

そのうち死ぬだろうという期待をもって生きてきたけど死にそうにありません

人間ってすごいね

 

それなら腹をくくって生きてやろう

最高に華々しくきれいに美しくなってやろう

 

病気に依存してるままではそれはできないから今立ち上がろう

2016年は一見病気に負けっぱなしのように見えるけど急成長を遂げた1年だったと思います

1年のうち5ヶ月は入院してたけどそのなかでも外来でも私は成長できたと思います

 

まず依存がどんどん私から離れていきました

過食OD自傷などなど手放したつもりはないのにいつの間にかなくてもよくなっていました

一日中食って吐いてたり100錠単位でODしたり50針以上縫うようなリスカをしたり、そんな以前がひどすぎたんだけど私はそれをしなくては生きられなかったしそこにこそ生きるためのなにかを求めていたんだと思います

 

人に頼ることもうまくなりました

これが安定に繋がった1番の要因だと思います

デイケアに通っていても入院していてもなにか話すことがないと看護師さんに声をかけられなかった私だけど、話がなくても話においでたわいない雑談でもいいんだよと言ってくれた看護師さんの言う通りに毎日おしゃべりをするためにデイケアに通っていたら外来でもなんとか生きることができるようになりました

前は入院したいばっかりだったけど外でもそこそこ生活できるようになりました

 

2017年はどんな年になるのでしょう

私は変わる

今を乗り越えて幸せになりたい

病気じゃない新しい人生を切り開いていきたい

 

今年もよろしくお願いします

おわり