きらめきに落ちて。

透き通った水に吸い込まれた 何度でもやり直せるよ

自由なのは

私は閉鎖病棟にいた方が楽に過ごせる気がする

いろんな制限があるから物寂しくなることもあるけど私はそのおかげで自由になれる

これは本当の自由じゃないのはわかってるけど閉鎖病棟という小さな世界だからこその自由なんだけど

今私は食べ物にもとらわれてないし自傷行為にもとらわれてない自殺だってできないことがわかってる

それが楽だから閉鎖病棟に居たい

 

開放病棟のスタッフが大好きだけどこの楽を知ってしまったら転棟するのがためらわられる

死ななきゃいけない気持ちが消えないから怖い

食べ物にお金をいっぱい使っちゃうのが怖い

 

でも私はいずれはひとり暮らしに戻るんだろうし閉鎖病棟にずっと居続けるのはストレスな部分だってある

 

もうひとり暮らししたくない

運命の人を見つけられたらいいななんて戯言をいうけどそれも外の世界に出てみないと叶わない

 

愛されたいし愛したい

それだって病院に居て叶っちゃう

大好きな看護師さんが大事にしてくれるから

やっぱりここは安全基地だ

 

まだ飛び立つ時期じゃないんだよきっと

私にはまだちょっと社会のお勉強が必要だ

 

見通す

先生が10年20年後のことを考えたら絶対この方がいいからというのを理解できなかった

 

普通の感覚でいたらそんな先のことも考えられるのだろうか

私にはせめてでも1ヶ月後を考えるので精一杯なのに

 

もう全てを処分しようと思ったり

壮大な夢をもってみたり

気分がころころ変わってお前はゼロ100だなぁと思った

 

にっこり笑ってご挨拶をすれば入院生活をうまくやり過ごせることがわかった

人のことなんか気にしてられるか

 

私は生きるのに必死なんだ

だから真面目にやろう

 

怖いことをする勇気なんて捨てていいよ

もう腕を切る必要もないし無駄な薬を飲む必要もない

健康でいたっていいんだよ

 

私を大切にしたら周りの人も大切にできるんじゃない?

 

 

あやまち

私の腕の傷が悲しみの数なら私がどんなに悲しんだのかわかるでしょう?

腕1面を覆う程のリストカット

数えようにも数え切れない幾度にも重なる傷

 

私が将来結婚して子どもを生んだとして

お母さんの腕はどうしてこんなにデコボコなの?

なんて聞かれたらなんて説明したらいいの

 

まっさらな腕がほしい

もともとは白く青い血管が透けて見えるきれいな腕だったんだ

 

キレイじゃないよ醜いよ

私の足かせだよ

ねぇでもこの腕は私の全てじゃない

だから私を私という人間をわかりたい

私をわかって私を癒したい

 

生きていくことが楽しくなってくる

そんな境地まで回復したい

 

私はどういう生き方をするんだろう

今は人生の底辺だと思う

希望もなにもないその代わりにあるのはどうにもならないもがき苦しむ心

 

1歩進もう

自分の病気を理解しよう

愛されたい症候群とどうにか折り合いをつけて

やっていいことやってはいけないことを理解しよう

 

あぁー、もう逃げ出したいよ

溜め込む言葉に

ブログの下書きに何通も何通も遺書が溜まっていた

あの人に言葉を残したいそんな人たちがたくさん居て自殺なんてしようとする私が悲しくなった

 

でももう生きられない死ぬことばかり考えてしまう

入院生活を送るのさえしんどくて何故なんだろう

未来を夢見て現実をみて心が苦しくなっている

やる気のない体力のない怠惰な私がみすぼらしくて人生なんにも楽しくなくて期待しすぎなのかななんて思って

入院しているのが1番楽なのは甘えてるだけ

 

頑張りたい今から頑張ってみたい

そう意気込むのはいいけど身体も心もついてこない

将来性のある弟妹がうらやましくて

私が人生のレールを飛び出した時期に彼女たちはまっしぐらな未来に飛んでいる

 

私も幸せになりたい

1人前の人間になりたい

 

ちゃんと人生歩みたい

ただ頑張りたいだけなのに